テーマ 明・清(清の最盛期程度まで)(明・清(清の最盛期程度まで)についてのまとめと用語などです。)
| 明・清(清の最盛期程度まで) |
明(1368−1644) 紅巾の乱に身を投じた貧農出身の朱元璋が、中華地域を統一し南京で即位し光武帝となった。 光武帝は、中書省を廃止し、六部などの機関を皇帝直属にした。 戦の末に第3代永楽帝が即位。インド洋・アフリカ東岸への大航海が行われる(鄭和の大艦隊遠征)。 鄭和は宦官である。 明は北虜南倭に悩まされた。明は土木の変などで打撃を受けた。 清(17世紀中盤−1912) 康熙帝・こうきてい(1661〜1722年)…第4代 領土を拡大させた。 1689年にネルチンスク条約をロシアとの間に結ぶ。 雍正帝・ようせいてい(在位1722年 〜 1735年)…第5代 文字の獄 乾隆帝・けんりゅうてい(在位 1735〜1795)…第6代 キリスト教を禁止・貿易を制限 清からは茶・絹・磁器を輸出、銀を輸入 |
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